外国法事務弁護士 承認・指定申請手続
[「外国法事務弁護士 承認・指定申請の手引」が改訂されたほか、申述書の様式が大幅に変更された。
いままで30ページ以上起案しなければならなかった申述書が、たった4ページのチェックシートに変わったのは、非常によろこばしい。
「外国法事務弁護士 承認・指定申請の手引」が改訂されたほか、申述書の様式が大幅に変更された。
いままで30ページ以上起案しなければならなかった申述書が、たった4ページのチェックシートに変わったのは、非常によろこばしい。
3月2日の韓国国会で、韓国版の外弁法である「외국법자문사법 」(外国法諮問士法)案が修正可決された(現時点で未公布)。
施行は米韓FTA協定の締結が条件となっているので、実際に韓国で外弁が登場するのは、だいぶ先のことだろうと思う。
詳細は、こちらを参照(大韓民国国会>国会情報システム>議案情報)。
外弁について調べものをしていたら、福井に「高木文堂」という原資格国ニューヨーク州の外弁がいるとのこと。(なんで個人名をここで挙げたのかというと、政治家なので、福井では有名らしい。)
ふーん、すごいなあ。福井で外弁の仕事って、成り立つのかなあ? なんて思っていて、日弁連の会員名簿を検索したら、最近東京(一弁)に転入していた。しかも、事務所所在地って、おれんちの町内、すぐ近所(びっくり)。
事務所兼住宅なのか知らないけれど、超高級賃貸マンションだ。ちなみに、うちの子の友達一家が昔ここに住んでいたんだけれど、アメリカ人のお父さんは外弁*(日本に戻ってきて、つい先日外弁登録されていた。)で、ものすごく高い家賃は、所属ローファームが払っていたぞ。
でも、すごいなあ。地方の外弁って、シングルロイヤーでもそんなに金もっているのかぁ。どんなお客さんをつかんでいたんだろうか。それとも、政治家って、そんなに儲かるのかなあ。