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	<title>ちんぐゎら日誌 &#187; 電気通信</title>
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	<description>ローファーム、カトリック教会、神田地区の話題、電気通信、育児、自衛隊、何を食って、何を考えたか、など。</description>
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		<title>All Asian DX Contest</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 12:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[ATAS-120A という小さなアンテナを、エアコンの室外機に乗せ使っている。 サイパン、東マレーシアのオセアニアと、サハリンの局と交信。クーラーを使うとノイズで受信できないという劣悪な環境なのだが、家族が暑さに耐えきれずに、3局と交信しておしまい。 100ワットの出力なので、いつもだとパイルアップになると負けてしまうのだが、今回は空いているので、一発で取ってもらえてストレスにならない。 いつも7MHzで群がってくるキロワット局は、コンテストには興味ないのだろう。]]></description>
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		<title>JQ1FEF</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 10:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[きょうは韓国のコンテストなのだが、JQ1FEFが執拗に韓国の無線局を妨害していた。 통신국에 보고합니다. 소리를 녹음합니다. 바보는 무시하십시오. DE 7M4GMH]]></description>
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		<title>ATAS-120A</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[火曜日に YAESUのモービル用アクティブチューニングアンテナ ATAS-120を入手。（買う前に、２ヶ月ほど迷って決断。）しかし、モービル用の同軸ケーブル（L字になったM型コネクタがついているやつ）が見つからなかったので、設置しなかった。 水曜日、はじめて電波を出してみる。７MHｚでCQに答えるが、応答なし。こちらからもCQをだしてみたが、まったくの空振り。７～１４４MHzまで、ひどい都市ノイズ。 そして今日木曜日、兵庫県小野市の移動局から７MHｚでCQが出ていたので呼んでみたら、一発でとってもらった。でも、ひどいノイズレベル（S７～8）。２１MHｚでCQをだしている局（JA1）があったので、交信。あとで調べたら、この局、２１MHｚで免許を受けていない。どうなっているんだろう？　その後、北海道標津町の局と交信できた。理由はよくわからないが、７MHｚよりも、２１MHzのほうがノイズレベルが低くて、明瞭だった。 ちなみに、アンテナの設置環境は、ビルの３階のエアコンの室外機の架台に取り付け。けっこういいアース（GND）になっている。まわりは大きなビルに囲まれていて、目の前は電柱（トランスつき）、電力線や通信線がアンテナの前を遮るという、劣悪な環境。でも、手軽に楽しめるわりには、結構使い物になっている。 天気のよい日には、屋上にフルサイズのダイポールアンテナを設置して、ノイズの少ないQSOができるので、週末にまたCQだしてみます。（千代田区内で４０ｍのダイポール使っているのは、ひょっとして自分だけじゃないだろうか？）]]></description>
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		<title>QSLカードの印刷</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 16:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>
		<category><![CDATA[刑務所]]></category>

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		<description><![CDATA[近頃アマチュア無線を再開したので、QSLカードをつくろうと思案中。 なんでも、ブルガリアで印刷するとものすごく安そう。だけれども、むかしながらの活版印刷で地味につくるのも、おもむきがあってよさそう。 そういえば、１０年ほど前に、名古屋刑務所に名刺の印刷を注文したことがある（大学で学生を引率して刑務所の見学に行ったのだけれど、印刷の刑務作業の様子も見せてもらった。）。市価よりも安くて、仕上がりもよかった。 いっそのことQSLカードも刑務作業でお願いしようかなあと思うのだが、東京近郊で、ハガキの活版印刷を受けてくれる刑務所はあるだろうか？　関係者の皆さん、こっそり教えてください。]]></description>
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		<title>「ＡＮＧＥＬ ＬＩＮＥ（エンジェル ライン）」サービス終息予定</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 14:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[NTT]]></category>

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		<description><![CDATA[電話番号をコンピュータ（モデム）や専用端末（エンジェルノート＝番号案内情報検索装置）で検索できるサービスですが、２０１１年１月３１日（月）でサービス終了が決まりました。 平成２２年７月２０日（報道発表資料）「ＡＮＧＥＬ ＬＩＮＥ（エンジェル ライン）」サービスの提供終了について １０４よりも料金が安いので、金融関係者が多数利用していました。個人の番号不掲載が増えて、ほとんど使い物にならなくなったのも、サービス終息の理由かと思います。 ふつうのパソコン通信のプロトコルなので、ワープロ専用機を使ってエンジェルラインにアクセスする人も多数おりました。 ちなみに、検索料金を節約できる裏技もあって、公衆電話から発信した場合は、１検索あたりの料金が課金されません。 たとえば、昼間・夜間(午前8時～午後11時)の利用用金は、 利用時間3分までごとに10円(税込 10.5円)＋1検索あたり15円(税込15.75円) なのですが、公衆電話から発信した場合の料金は、 昼間・夜間：利用時間60秒までごとに10円(税込) で、検索回数当たりの課金がありません。 モデム付きのノートPCをグレーの公衆電話につないで検索するのが、たいへんお得です。（面倒ですが）]]></description>
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		<title>無線趣味と鉄道趣味が合体した極めてマニアックな集団による犯行</title>
		<link>http://hijiri.umemoto.org/2010/07/15/criminal-case-involving-radio-and-railway-maniacs/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[刑事法]]></category>
		<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[行政法]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな裁判例がありました。（東京地裁八王子支部平成９年７月４日判決、判タ969-278） 窃盗・業務妨害・電波法違反被告事件なのですが、盗んだ鉄道無線機（防護無線通信装置）を自動車で持ち運んで、繰り返し電車を停止さて喜んでいたという無線＆鉄道マニアの事件です。 数名の共犯のうち1人の分離公判です。被告と共犯者は、「無線の趣味を通じて知り合った仲間であり、判示第一のタクシー協同組合に無線担当として○及び○に次いで、同人らの誘いもあって、同組合に就職した」というのですから、よほどの無線好きです。 判決理由中の犯罪事実には、つぎのように書いてあります。 第二　別紙一覧表記載のとおり、前記〇〇らと共謀の上、窃取に係り、携帯用に改造した防護無線通信装置から電波を発射して、東日本旅客鉄道株式会社（代表取締役松田昌士）の旅客鉄道業務を妨害しようと企て、郵政大臣の免許をうけず、かつ、法定の除外理由がないのに、平成八 年四月八日午後五時一九分ころから同年五月三日午後一〇時三八分ころまでの間、前後二回にわたり、千葉県船橋市海神町二丁目六四六番地付近から同県市川市 平田四丁目一番一三号付近に至るまでの道路上を走行する普通乗用自動車内等において、前記の携帯用に改造した防護無線通信装置を携帯して周波数三七三・二 七三六メガヘルツの電波を多数回発射し、同県船橋市西船四丁目二七番七号所在の右東日本旅客鉄道株式会社西船橋駅構内ほか一三か所において、運行中の同社 が運行管理する電車延べ二一列車に各設置してある防護無線通信装置に同電波を受信させ、右二一列車を緊急停止させ、又は、発車を見合わせるなどさせてその 運行を遅延させ、もってそれぞれ偽計を用いて右東日本旅客鉄道株式会社の業務を妨害するとともに、無線局を開設して運用したものである。 で、裁判官は、量刑事情として、こんなことを言っているのです。 「無線趣味と鉄道趣味が合体した極めてマニアックな集団による犯行」 …。無線趣味と鉄道趣味の合体って、自分の身の回りだと、ごく普通にあるけれど。たしかにマニアックだけれど、「極めて」というほどでもないような。 ちなみに、この判決には、罪数関係に間違いがあるように思える。 判決文の「法令の適用」の中で、「電波法違反の点は、各無線局開設及び各運用につき包括して」とある。無線局の開設が「平成八年四月八日午後五時一九分ころから同年五月三日午後一〇時三八分ころまでの間、前後二回」あったと認定しているのだが、はたしてそうだろうか。 この事件では、「携帯用に改造した防護無線通信装置」を使用しているので、いわゆるポータブル（可搬型ないし携帯型）の無線機を使った移動局にあたる。そして本件では、同じ無線設備を、おおよそ１ヶ月以内に、移動中または駐車中の自動車から運用している。 このようなポータブルの無線機を使用する移動局の場合は、一旦無線局を廃止（たとえば無線機を使えない状態にするなど）しない限りは、開設の行為は１回とみるのが自然だ。現行の電波法４条には、「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。」とあるけれど、たとえば、携帯用のトランシーバーを車に持ち込むような場合は、「開設」にはあたらないというのが、行政実例だと思う。（だからこそ、移動局には「常置場所」という概念が存在する。） 無線局の開設とは、無線設備を設置し、それを操作する者が電波を発射できる状態にすることをいうのであるから、本件のような移動する無線局の場合は、無線機を改造して、いつでも電波を飛ばせる状態になったあとに、これを運用しようという意思が生じた時点が、無線局の開設なのではないだろうか。本件の場合、すくなくても、第１回目の電波発射よりも前に１度、無線局の開設があったと認定することができるけれど、開設行為が２回あったと認定するのは、判決文から想像するに、無理だと思う。]]></description>
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		<title>「地方公共団体におけるＡＳＰ・ＳａａＳ導入活用ガイドライン」の意見募集の結果</title>
		<link>http://hijiri.umemoto.org/2010/07/13/asp-saas-guideline-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 03:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[行政法]]></category>
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		<category><![CDATA[パブコメ]]></category>

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		<description><![CDATA[「地方公共団体におけるＡＳＰ・ＳａａＳ導入活用ガイドライン」の意見募集の結果が公示された。 長文で意見を送っていたが（「地方公共団体におけるASP・SaaS導入活用ガイドライン （案）」に対する意見募集）、私の意見のほとんどが、第７章に反映されている。日本ユニシスも詳細なコメントを提出していて、結果として、サンプル契約書は、全面的に書き換えられている。 いくつか意見が取り入れられなかった点があるのだが、その理由が、「一般的な契約書には見られない」とか、「そういう事例は過去にない」とかといったもので、予防法務の観点が全く欠如している。 「…についての事例は今のところ確認されておらず、ご指摘の条文を含む契約を締結することは、現時点においては一般的には適当ではない」 「ご指摘の条文を含む契約の締結を否定するものではありませんが、…このような条文が含まれていないことがむしろ一般的であると考えます」 「…のサービスは、…することを前提としており、基本的には…を行うことを想定としていないものです。このことをもって、甲の同意なしに乙が契約事項のすべてを一方的に変更できるものではなく、不当とのご指摘にあたらないものと考えます。」 そんなオメデタい考えで、契約書を起案していいのだろうか？これから全国で使われるというのに。 ちょっとセンスを疑うなあ。]]></description>
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		<title>「だれにでもできる電波通信実験」AMワイヤレスマイクを 7MHz AM　送信機に改造 &amp; 日米商事</title>
		<link>http://hijiri.umemoto.org/2010/07/08/mod-am-wireless-mic-to-7mhz-qrp-tx/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 15:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[CQ出版「だれにでもできる電波通信実験」という書籍には、AMワイヤレスマイクの基板が付録としてついている。このパーツが秋月電子で売られているのはよく知られていると思うけれど、実は、基板だけのバラ売りもある。４００円もするが買ってみた。 書籍には、５０MHzのAM送信機に簡単に改造する方法が載っていて（実は、私は書籍をもっていない。）、コイル、コンデンサ及び水晶発振器を適切な定数のものに交換すれば、ほかのハムバンドにも改造できる。（もっとも、バンドプランによればAMを使うことができない周波数もあるので、あくまでも実験として。） それで、クリスタルオシレータとFCZコイルの代用になるものを探しに、ものすごく久しぶりに秋葉原の日米商会に行った。 日米商事、いつのまにか恐ろしく小ぎれいになっていた。期待していたコイルのジャンク袋なんて見当たらないし、それどころか、通常のジャンク詰め合わせの袋さえ、店頭から消え失せていた。 あの、もっさりとしたジャンク袋 &#8212; 使い道のない抵抗アレイやデジトラ、素性の知れないIC、ちょっとうれしいコンデンサや抵抗器なんかがつまっているやつ &#8212; ありませんでした。さらに、抵抗器なんかに至っては、「３月９日現在」の在庫状況まで表示されていて、おそろしく丁寧な店になっていた。 発掘現場みたいな発見する期待感、インドみたいなカオスな感じは、さっぱり消え失せていた。 結局、水晶発振器は、所望の周波数のものがなく、コイルにいたっては、諸元不明のやつが５３円で売っていて、巻き直して使うにはなんだか微妙な価格だったので、買わなかった。 でも、なんとバリキャップの種類がいまどき豊富で安かったので、ちょっとまとめ買いした。（若松通商になかったディスクリート品すらあった。） 品物がつめられた袋は、むかしながらの「広告紙」の再利用。なんだか、伝統が失われていないようで、うれしかった。 そのあと、秋月に行ったのだけど、ほしかった14MHz の発振器がなかった。（通販の在庫はあるらしい） で、かわりに買ったのが、「リード型クロック用水晶発振器」 KCEX03 というやつ。用途には「アミューズメント、パチンコ、パチスロ用」とあって、あやしい感じがするのだけれど、原発が水晶だから、分周していても正弦波がでているんじゃないかと思って、思い切って（といっても250円だけれど）買ってみた。 ところで、AMワイヤレスマイクの改造法は、つぎのとおり。 付属品のICソケットを改造して（ソケットのピンの２、３、５、６、７番をカット。３番と８番をショート。５、６、７番は、所定の分周率にあわせてVddかGNDにショート。）、AMワイヤレスマイクのジャンパ線(JP3)を発振器の２番ピンと抵抗器 R2 との間に付け替えた。 あとは、変調回路のFCZコイルとコンデンサを所望の周波数用のものに取り替えればOK。 今回は、7MHzにしたので、コンデンサは120pFに、発振器の５、６、７番ピンは、すべてGNDに落とした。 さっそく送信してみたが、周波数が 7.15909MHzと、ちょっと中途半端なのは仕方が無い。受信側(FT-101ZD)のクラリファイヤで微調整したところ、きれいに受信できた。（もっとも、AMの電波をSSBモードで受信しているわけだが。） 心配していたスプリアスも、かなり低かった。実用上（なんの実用だかわからんけれど）問題なし。 そうそう、以前ブログに書いた、FT-101ZDの無変調電波の受信の問題だけれど、結局それは、外来の、かなり広帯域かつ強力なスプリアスが原因だった。発生源はつきとめていないけれど、家の外にある様子。スイッチング電源のノイズのような感じで、おおよそ30kHzごとに、HF帯に幅広く散らばっている。]]></description>
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		<title>FT-101ZD カウンタ修理 &amp; 電源コードのコネクタ</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[FT-101]]></category>
		<category><![CDATA[ham radio]]></category>

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		<description><![CDATA[オークションで周波数カウンタの壊れている FT-101ZD を落札。8,250円。 カウンタの不具合だけれど、すべての桁の表示が、スロットマシンのように目まぐるしく変化する。 文字はちゃんと数字になっているので、カウンターのドライバ表示部分は正常。バンドを切替えても同様なので、VFOは正常と思われる。 問題があるとすれば、カウンターの計数部分か、RFユニットあたりかと思われる。 さっそくカウンタユニットを取り外してみた。このリグの製造番号は、１３から始まるものなので、カウンターユニットは、汎用ICを使って構成されている。自分で修理できそう。（１６から始まる番号だと、専用のLSIになっているので、修理ができない。PICで置き換える方法はあるが、頒布価格4,000円だそうで、貧乏人には辛い。） カウンタユニットへのDC入力は、６．２２V来ていた。これを三端子レギュレータで５Vに落としている。電源は正常。ぱっと見た感じでは、トランジスタ、FET、ICの外観は問題なし。念のため、電解コンデンサ（３３０μF）を取り外して、Cメータで計ってみたら、しっかりと３３４μFあった。取付け直して、RFからの入力（赤色同軸のRCAプラグ）だけ外した状態で再度通電してみたら、「９０．０１１．７」の表示。モードの切替えをすると、下２桁が変化する。どうやら直った様子。RFユニットと接続したところ、ちゃんとVFOに追従した正しい周波数が表示された。 あっさりと問題解決。いったいこの故障の原因は、何だったんだろうか。たぶん、コネクタかコンデンサの接触不良が原因かも。 今後の予定 ところで、問題があと２つ残っている。 （電源コードのコネクタ） 電源コードのコネクタは、四角い６ピンなのだけれど、欠損している。秋葉原の福永電業（？）に行ってみたが、「在庫なし」だった。（１２ピンのFT-101Eあたりで使うやつは多数在庫あり。） よくよく調査したら、アメリカのMolexというメーカーで同等品を製造していることがわかった。 製品番号 38336-8180 1個あたり４ドル以下なので、そのうち発注する予定。でも、送料が高くつくので、まとめて買って転売したいところだ。共同購入希望者がおりましたら、お知らせ下さい。 [追記: Mouserから取り寄せてみたが、ピンの傾きが違うので、改造が必要だった。] （受信でSSBが復調できない） 「ピー」という音は聞こえる。２５ｋHzのマーカーも受信できる。でも、SSBをCWの受信機で聞いたときのような音。 どのバンド、周波数でも音がピーしか聞こえない。LSB、USBの切替えをすると、音の高低が代わるので、USB/LSBの切替えはできている（たぶんフィルタはOK）。（なお、AM・FMのユニットがないので、ほかのモードでは試していない。） AFやRFのゲインを変えても、症状がかわらない。キャリアは混合されているけれど、信号がのっかってきていないのかなあ。BFOから先の不具合かも。 あとで、RFユニット、IFユニットとAFユニットを丹念に調べてみることにする。]]></description>
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		<title>FMはこらじ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 10:38:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[無線]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の土曜日、矯正展に行ったついでに科学技術館のミュージアムショップに立ち寄った。半田ごて不要で、ラジオを組み立てられる「はこらじ」というキットがあったので、さっそく購入。 ELEKIT はこらじ http://www.elekit.co.jp/product/promo/hakoraji/ 基板への部品の実装は、ソケットに差し込むだけ。ICは、すでに基板にハンダ付けされている。小学校２年生の子供でも、一人で組み立てることができた。 チューニングは、オートスキャンでやる方法で、バリコンがない。TDA7088というFMラジオ用のICが使われている。 きのう、ジャンクのラジカセから取り外した部品で、FMワイヤレスマイクを作った。はこらじで聞いてみたら、ワイヤレスマイクの周波数のふらつきに追従できなかった。こういう場合は、バリコンでチューニングするラジオのほうが便利。]]></description>
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