Archive for the '電気通信' Category

有線テレビジョン放送法関係審査基準の一部を改正する訓令案 に係る意見募集の結果

[ 한글 中文 english ] [2009/12/18 (金)の記事一覧]

みだしの件について、パブコメの結果が公表された。

改正訓令(有線テレビジョン放送法関係審査基準の一部を改正する訓令(平成21年  12月18日総務省訓令第57号))の案文に誤りがあったので、いつものように意見を送っていた。結果、こちらの意見通り修正された。

(意見)
改正案第4条中「第252条の19」を「第252条の19第1項」に改める。
(理由)
「指定都市」の定義規定は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に置かれているが、改正案第4条では、条項が正しく引用されていない。(個人)
御意見のとおり修正致しま
す。

有線テレビジョン放送法関係審査基準の一部を改正する訓令案に係る意見募集

[ 한글 中文 english ] [2009/11/06 (金)の記事一覧]

またまたパブコメ。内閣法制局でバイトの募集があったら、応募した気分。

CATVに関する訓令(平成13年1月6日総務省訓令第69号)の改正案です。

以下、送った意見。

(意見)

改正案第4条中「第252条の19」を「第252条の19第1項」に改める。

(理由)

「指定都市」の定義規定は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に置かれているが、改正案第4条では、条項が正しく引用されていない。

以上

平成21年度 (2009年) 自衛隊観艦式に行って来た

[ 한글 中文 english ] [2009/10/25 (日)の記事一覧]

113-170観艦式の本番で、さざなみに乗艦した。

ほんとうは子供と一緒に行きたかったのだけれど、乗艦券が1枚しか手に入らなかった…と、少し残念だったのだが、結局当日の朝、子どもが高熱を出して、一人で行くことになった。結果オーライ。

10日前のブログに書いた通り、子供の乗艦と追加の乗艦券について海上幕僚監部に問い合わせをしたのだけれど、全く返事なしだった。

ところで、今回の観艦式の写真や装備のネタについては、軍ヲタのみなさんに譲るとして、このブログでは、護衛艦にまつわる、小ネタを披露することとしたい。 (続きを読む…)

blackberry

[ 한글 中文 english ] [2008/03/26 (水)の記事一覧]

ブラックベリー
勤務先からブラックベリーを貸与された。
電話好きの自分にとっては、最高に嬉しい特権。

でも、データ通信のみの契約になっているので、音声通話ができないのがちょっと残念。まあいいか、夜中に電話が架かってこないと思えば。

フュージョン・コミュニケーションズ、楽天に身売り?

[ 한글 中文 english ] [2007/06/19 (火)の記事一覧]

東電傘下のフュージョン・コミュニケーションズが、「楽天」に売却されることになったと一部で報道されている。フュージョン社員のことを考えると、ほんとうに楽天でよいものか、不安だ。

あっちこっち身売りされては、落ち着いて仕事ができないのではと、気になる。

ところで、東電、フュージョン、NTTの間には、意外な部分で人的つながりがある。実際に仕事上の関係が深くて、東電の電話サービスは、NTTの人的リソースなくては成り立たない部分がある(たぶんコムウェアが請け負っている部分もあると思う。)。そして、フュージョンには、NTT出身者、とくにコムウェアに居た人たちが、非常に多く働いていた。(まあ、複雑な経緯があって、NTTに対する感情的なわだかまりもあったようだけれど。)いまでは、どうなのだろうか?

そんなこんなで、フュージョンが東電傘下になったときには、人的にも技術的にも組み合わせの妙というか、シナジー効果があると思って、内心ほっとしたものだ。(このとき、KDDIに吸収されて清算の可能性もあったと思う。)

ところで、フュージョンの強みは何かというと、SS7やSIPなど、PODやソフトも両方いける技術者をそろえていることろだと思うのだが(すくなくても以前はそうだった。)、組み合わせとしては、ソフトバンクなんかが相互補完が効いてよかったかもしれない。すくなくとも、親が楽天では、フュージョンにとって何のメリットもないように思える。