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	<title>ちんぐゎら日誌 &#187; 神道・仏教</title>
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	<description>ローファーム、ロースクール（法科大学院）、カトリック教会、神田地区の話題、電気通信、育児、自衛隊、何を食って、何を考えたか、など。</description>
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		<title>サンリオ・ピューロランド</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[昼食]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[サンリオ・ピューロランドに行ってきた。妻の株主優待券が余っているので、仕方なくついて行ったという感じ。まあ、いろいろと楽しめました。
もう20年以上も昔のことだけれど、ピューロランドの工事（配筋、コンクリ打設）の様子を見に行ったことがある。そのときに、「こんな狭い場所で、テーマパークなんかできるのかよ。」と疑問に思ったものだ。まあ、その印象は、今回の訪問でも変わらなかったが。
それにしても、館内いたるところで「くじ引き」だらけだった。なんというか、いたるところ「サンリオショップ」という雰囲気。まあ、サンリオ好きにはたまらんのだろう。
で、かなり異色だったのが、「ハローキティとオズの魔法の国 」というミュージカル。というか、後半は「レビュー」だった。宝塚歌劇団みたいなやつ。重量感のある猫の着ぐるみがでてこなかったら、まさに宝塚。(中国の薄っぺらい脱力系偽キティちゃんと違って、本物はものすごい質量感で、激しく踊りまくっていました。)
オズの魔法使いを翻案した着ぐるみ中心のミュージカルが終わって、一旦幕が引いたと思ったら、お姉さんたちのラインダンス。（…宝塚で言うと、芝居が終わって「ショー」の始まり。）その次に「大階段」が舞台にあらわれて、男役（っていうか、本物の男でした。）が階段降りつつダンス。（宝塚でおなじみの、なんていうのか、スローな音楽にあわせて、斜めに傾きながら「燕尾服」で踊るやつ。なんていう名前の踊りか知っている方がおりましたら、コメントお願いしますだ。）そのあと、娘役が登場して、男役とペアでダンス。
で、ここまできたら、最後の展開は予想つきますね。
最後は、主役のキティちゃんが、背中に巨大な羽をつけて、大階段中央から歌って踊りながら降りてきた！ 最後は、みんな背中に羽をつけて登場。大団円！
…というわけで、そのまんま宝塚の展開でした。
で、あとで分かったのですが、演出、音楽、衣装、振付けは宝塚の人たちなんだって。ちょっと、サンリオすごいかも。
…なんて褒めようかと思っていたんだけれど、レストランちょっとダメ。
4階の食べ放題（？）のレストラン（中国語で「自助餐庁」）。キティちゃんのかわいい食器に、西神田3丁目の「ディナギャン」みたいな食事を食べるのだが、それはまあよいとして、いわゆる「シルバー」類がまるでダメだった。
スプーン、フォーク、ナイフはすべて「プラスチック」製。しかも短くて使いにくい。大人には小さすぎて、非常に使いにくい。
これでは shabby で、せっかくのカワユイ（？）食器が台無し。
ちょっとしたことなのだが、ピューロランドの内装も、ちょっとまずい。たとえば、配線がむき出しで、コードがスパゲッティみたいな箇所がたくさんあるのだけれど、そういうのって、OLCではダメダメですよ。
内装とレストランについては、辻信太郎に「なんとかしろ」と言いたい。
ところで、4階で「白山神社」のキティちゃん柄のお守りが売られていた。その白山神社というのは、ピューロランドの近くにある「落合白山神社」だそうです。
そういえば、「キティズハウス」（キティちゃんの家のアトラクション）では、キティちゃんの蔵書に、 &#8220;Japanese Shrines&#8221; (日本の神社)という本があったような。ひょっとして、あの猫は、神道の信者か。
大きな地図で見る
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		<title>「国威宣揚」（国旗掲揚塔の残骸）</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 01:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[神田]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[神田の一八稲荷神社の前にある国旗掲揚塔の残骸に、「国威宣揚」と刻まれたていることに気がついた。よくありがちな「皇紀二千六百年記念」の石碑なのだが、ここにあるやつは、軍国主義的な文字が消されずに、そのまま残ってる。歴史的遺物として、そのまま残されていくのだろう。
それにしても、なんで今まで気がつかなかったのだろうか。
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		<title>平成21年度 (2009年) 自衛隊観艦式に行って来た</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 12:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[刑事法]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>
		<category><![CDATA[軍事]]></category>
		<category><![CDATA[電気通信]]></category>
		<category><![CDATA[海上自衛隊]]></category>
		<category><![CDATA[観艦式]]></category>

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		<description><![CDATA[観艦式の本番で、さざなみに乗艦した。
ほんとうは子供と一緒に行きたかったのだけれど、乗艦券が１枚しか手に入らなかった…と、少し残念だったのだが、結局当日の朝、子どもが高熱を出して、一人で行くことになった。結果オーライ。
１０日前のブログに書いた通り、子供の乗艦と追加の乗艦券について海上幕僚監部に問い合わせをしたのだけれど、全く返事なしだった。
ところで、今回の観艦式の写真や装備のネタについては、軍ヲタのみなさんに譲るとして、このブログでは、護衛艦にまつわる、小ネタを披露することとしたい。
まずは、トイレについて。「さざなみ」ほか、最近の護衛艦や掃海艇には、TOTOのウォシュレットがついている（写真）。洋式の便器というだけでも、陸自に比べて「近代的」だ。陸自の隊舎は和式便器なので、そんな装備は取り付けようがない。（妻によると、市ヶ谷の洋式便器には、ウォッシュレットがあるらしい。保温便座なので「節電のため蓋を閉めよ」と張り紙がしてあるらしい。）

つぎの写真は、何の部屋なのか表示がないが、その佇まいからして、海上自衛隊の警務隊が、悪い乗員を勾留するためのお部屋である。外から閂をすると、中から出れなくなるという、基本的な機能がついている。（写真では切れてしまったが、扉の下の方に、糧食を出し入れできる小窓がある。）残念ながら部屋の様子は伺えなかった。護衛艦さざなみは、ソマリア沖の海賊退治に出動していたが、もし海賊を同乗の海上保安官が捕まえたら、ここにぶち込むことになったのかもしれない。（このあたりの、司法手続の命令規則がどうなっていたのか、職業柄興味がある。誰か知っていたら、教えてください。）

そして、ありました！ 神棚。陸上自衛隊の施設には、公には、神棚はないことになっている。すくなくとも、こっそりと祀ってあったりするのだが、海上自衛隊は、堂々としている。
ちなみに、（２００７年２月４日のこのブログで一度取り上げたが）カトリックの信者の海上自衛官って、そう珍しくないように思う。よその国の海軍みたいに、艦内でカトリックのミサをしろとまでは言わないが、海自で働いている若い信者は、どうしているのだろうか。

そして最後の話題は、イーサネット（別にこれ、防秘じゃないよね。）。食堂で気がついたのだが、これって、 10BASE-5 ですよね。ハブとハブをつないでいるのが、マウ(MAU &#8211; 笑)でおなじみのAIUケーブルだ。なつかしいー。蓋をしてあって分り難いが、たぶん中身は、アライドテレシスの hub だ。ハブから、10BASE-Tに変換ですね。
観艦式、大満足。チケットくれた海自の友人に感謝。
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		<title>鹿児島 一之宮神社</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 14:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>

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		<description><![CDATA[帰省中、初詣に行くということになって、子供が「教会に行きたい」と言ったら、祖父に却下されて、たいそう落ち込んでいた。
車で市内の一之宮神社（いわゆる「郡元神社」）に行ったのだが、ものすごい渋滞だった。こんな小さな御社なのに、みんな自動車でくるところが、とても以外だった。鹿児島市内の人は、自宅近くに参拝するという習慣がないのだろうか。
これって、まるで「カトリック神田教会」とおんなじじゃん。
とても気になったのだが、社殿の前を、参拝者をおしのけて、車が縦横無尽に走り回っていた。賽銭箱と手水の間が、駐車場への通り道。駐車場が社殿の両隣にあるのだが、敷地があまりにも狭いので、こんなことになっているのだと思う。この神社には、むかし幼稚園があったようだが、廃止されていなかったら、もっと狭くてたいへんだったろうと思う。
んでもって、子供は結局、鈴をガラガラならして喜んでいた。
ところで、この神社には「板碑」があった。思いっきり仏教的なのだが、たぶん神仏混交の時代の名残なのだろう。
]]></description>
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		<title>チャンドラヤーンと大乗仏教</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 05:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>

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		<description><![CDATA[チャンドラヤーン (चंद्रयान) って、月の乗り物という意味らしい。月が「チャンドラ」、乗り物が「ヤーナ」。 現代語の発音では、語尾の -a の音が欠落するので、古典的発音だと、チャンドラヤーナということだろう。
だったら、大乗仏教 (महायान) は、マハーヤーナではなく、マハーヤーンというほうが、現代的な（あるいはヒンディーな）サンスクリットの発音としては、かなっているように思える。タイ語では、一般的に、マハーヤーン (มหายาน) というらしい。
で、ふと思いついたのだが、うちらの業界でよく「ハコ」とかいう &#8217;special purpose vehicle&#8217;、略して vehicle だけど、「ヤーン」とか言って、インド人のご機嫌をとるという手があったか。（くだらない話題。）
]]></description>
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		<title>靖国神社</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 04:57:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[靖国神社が、右翼の駐車場と化していた。多くの街宣車で入り口が固められている。境内地の通路で街宣車が大音響で音楽を流している。こんなので、静謐な礼拝が保てるのだろうか？　宗教に対する畏敬の念がないのだろうか？
]]></description>
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		<title>山谷えり子と宗教の問題</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 04:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[「心のともしび」マクドナル神父 から、こんなメールが。

皆様に１か月前から「心の糧」の話を毎日お送りしてしていましたが、３月から止めさせていただこうと思います。いろいろな問題が起こり、お送りすることが出来なくなりました。どうぞご了承ください。 
一体、なにが起こったのか？
その、「心の糧」には、ときどき山谷えり子の文章が掲載されている。『心のともしび』（印刷物）２００７年３月号にも、「エッセイスト 山谷えり子」の肩書きで載っている。私は、この人をカトリック教会の出版物に使うのは、どうかと思う。
カトリック信者にとって、山谷えり子の言動は、「つまずき」になる可能性がある。「女子パウロ会」や「心のともしび」が、どうしても山谷を使いたいというのであれば、「統一協会」（世界基督教統一神霊協会）、「世界平和連合」(WPF)、「国際勝共連合」との関係を問い質してからでも遅くはないだろう。
この人は、カトリック教会を悪魔だと主張する「統一協会」から直接あるいは間接的に、政治活動の便宜を受けている。しかも、公然とカトリック教会の教義に反するようなことを言っている。
たとえば、ジェンダーや性教育についての発言だけを捉えてみても、文鮮明の教義に依拠するところが大きく、カトリック教会の主張とは異なる。さらに、国家と宗教のかかわりについては、教会の見解に真向から対立している。
去年、この blog で、統一協会が福井県の施設からジェンダー関連図書を撤去するよう、圧力をかけたことを書いたが、この事案にも、地元福井の議員である山谷が一枚かんでいると想像するに難くない。
さらに、神道の政治団体（神道政治連盟など）から公認、推薦されているが、そういう席上では、また微妙に違うことを言っている。（神道の人たちは、山谷えり子を警戒すべきだ。）
結局のところ、山谷えり子は、自己の政治的野望のためなら、カルトでもカトリックでも、神社でも、なんでも利用しようという魂胆なのではなかろうか？ すくなくとも、言動が一致していないから、どうも信用できない。批判されるのがいやだったら、自身ではっきりと疑念を晴らしてほしい。
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		<title>教育基本法改正案</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 02:16:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[教育基本法改正案には、現行法にある自然法的な表現がごっそりと削除されている。「基本法」というわりには、思想的な基本が欠落している。糸永司教は、「立派な概念が散りばめられているが、メリハリがなく、全体を貫く基本理念がどうもはっきりしない。」と述べているが（「カトリック新聞」11月5日）、そのとおりだと思う。
公明党は、宗教家の政党のはずだが、なんで教育基本法改正に賛成しているのだろうか。多少文言を書き換えさせた程度で、妥協すべき問題ではないと思う。問題の本質を理解している議員は、一体どれくらいいるのだろうか。田中耕太郎が教育基本法と宗教の関係にについて何本か論文を書いているから、議員は一度読んでおくべきだ。
ついでに言っておくと、見城美枝子（中央教育審議会委員）は、カトリック教徒のはずだが、改正案を手放しで評価していた。「カトリック新聞」（！）紙上で 日本キリスト教団の牧師さんにまで批判されていたが、その後考えは改めたのだろうか。
教育基本法改正について、神社本庁を除く主だった包括宗教法人・団体は早々と公式に反対の立場を明確にしている。カトリック教会も、司教協議会社会司教委員会の名ではあるが、反対の立場を明確にしている（「教育基本法改定への懸念について」）。ふだんは世俗の問題について発言を控えている司教らも、個別に反対の立場を表明するようになってきた。
きょうの内閣メールマガジンに、こんなことが書いてあった。
　戦後教育は、機会均等という理念のもとで国民の教育水準を向上させ、戦後の経済発展を支えてきました。また、個人の権利や自由、民主主義や平和
主義といった理念についての教育も行われてきました。
　しかし、他方で、道徳や倫理観、そして、自律の精神といったものについての教育はおろそかになっていた点はやはり否めません。
　現在、子供たちのモラルや学ぶ意欲の低下、家庭や地域の教育力の低下といった問題が指摘されています。こうした中で、いじめ問題や未履修問題が相次いで表面化し、子供たちも保護者の皆さんも不安を抱き、教育再生の必要性をさらに強く感じているのではないでしょうか。

むしろ、教育基本法の理念を貫徹させていないからこそ、こういう問題が生じているのだと思うのだが。
　海に平気で空き缶を捨てる子供に対しては、法律で禁止されていなくてもそうした行為は恥ずかしい、やってはいけないのだという道徳や規範意識を身につけさせることが必要です。
　さらに、利益にならなくても、海に捨てられた空き缶を見つければ拾ってゴミ箱に捨てる、といった公共の精神を培っていくことも必要だと思います。

そんなことは、家庭や地域で子どもに教えるべき問題で、それで足りなければ、条例や法律で規律すればいいことだ。千代田区には、そのための「生活環境条例」がある。学校教育制度を使ってまで教えることではない。
　教育は学校だけで全うできるものではありません。道徳を学び、自分を律し、人を思いやる心は、家庭や地域社会の中で人と人のふれあいを通して醸成されるものです。

おっしゃるとおり。
結局、改正の必要性や意義と、改正案との間の関連性が、ものすごく希薄に思える。こんな改正をしたところで、実効性があるのか、甚だ疑わしい。こんな程度の改正なら、今のままで十分だ。
教育の現場では、「伝統」文化を無批判に受け入れることと、郷土と国に対する無条件の愛を義務付ける根拠として、この法律を利用するのではないだろうか。現に、公立校で、「伝統文化」の名の下に、妻と子どもが、異教徒の儀式(practice)への参加を強制されたのだけれど、こういうことが、法律改正によって正当化されないか、不安に思う。
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		<title>創価学会について意見交換</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 12:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>francisco -　فرانسيسكو</dc:creator>
				<category><![CDATA[法科大学院]]></category>
		<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[ロースクールで、学生と3時間(!)ほど「創価学会」について話し合う。
なぜローマの教皇に池田大作氏が謁見できなかったのかという話しやら、宗教と政治との関係（創価学会が目指すのは、 state church ではなくて、 church state なのではないか？）などもした。
カトリックの信徒が「聖教新聞」を読むことは、学会員にとって意外なことらしい。聖教新聞をはじめとする創価学会の出版物には、どうにも部外者にはわかりにくい「述語」や「登場人物」が多くて、そのあたりをまとめて質問してみた。「脱講」や「脱顕」の意味を初めて知った。
あらゆる方面から苦情がくることが予想されるので、差し障りのない「排他性」の問題と「透明性」の問題についてだけ、メモ程度に書いておく。
たとえば、創価学会と既存の仏教教団、特に日蓮正宗系の教団との間では教義に大きな差はないのに、なぜ互いに協力せずに、全面対決して批判しているのかということについて。
批難の応酬が続くと、すくなくとも外部には、創価学会と宗門の（真偽はともかく）「悪い噂」しか目に入ってこないから、これでは創価学会にとってはデメリットにしかならないのではないかと思う。（これでは、いくらメディア対策をしても、創価学会の「善行」が相殺されてしまうように思える。『聖教新聞』に「池田大作先生に名誉教授の称号！」とか書いてあっても、外部の人は読まないわけだし。）なぜこのことに、危機感を持っていないのか、私には、それが不思議でならないのだ。
妥協とまではいかないまでも、協力できる部分は協力しあって、国内の宗教団体とできる部分は対話するのがいいのでは、と思うのだ。大人だったら、ひとまず矛を納めるという作戦もあるだろうにと。たとえば、靖国神社の問題や憲法改正の問題、死刑廃止の問題などでは、国内のほぼ全ての宗教団体が協力しあっているが、なぜ創価学会は入ってこない、あるいは入ってこれない。最近では、日本のカトリック教会は、伝統的な仏教教派、神社本庁、新興宗教などとも対話と協力の機会をもっているが、創価学会とは公式な接点はない（大学の宗教研究では創価学会と接点がある。）。
伝統的な仏教教団は、宗派の違いを（鈴木大拙の用語でいう）「霊性」の違い、つまり、仏法というひとつの真理に至る手段、方法の違いとして理解し、互いの価値を認めあう方向で進んできたように思う。それぞれの重用する経典の違いは、それぞれの霊性を強く反映しているし、霊性の違いは、歴史的には布教の対象となった地域、社会階層、あるいは時代の特質を反映していると思う。
しかし、日蓮正宗系の教団の多くは、法華経を至上の経典として重視し、他の宗派の教義の価値を下級なものと見ているという（天台宗も法華経を重んじるが、四宗相承ということばがあるように、法華経原理主義とまではいえない。）。そこには、多様な霊性によって仏法を豊かにしようという思想が入り込む余地がない。このような排他性が、創価学会などが他と対立する原因のひとつとなっている。おそらく、日蓮正宗系の教団は、その霊性について、自ら考察したことがないのだろうと思うし、そのようなことを考える必要さえなかったのかもしれない。すくなくとも、今回話し合ってみてわかった限りでは、「創価学会の『霊性』とは何か」という問題について、創価学会自身は答えを持っていないようで、創価学会の内部で、そのことが話題になることはないということだった。
たとえば、創価学会と、いわゆる彼らのいう「日顕宗」との間の教義には大差がない（すくなくとも、キリスト教でいうところのドグマに相当する部分は同じ。）。互いの仲が悪くなった原因はいろいろあるのだが、誹謗中傷の類をぬきにして考えると、批判の根拠は、その実践や組織のあり方、つまり血脈相承の正統性や御書の細部の校訂と解釈といった部分であって（創価学会は僧職制度を全部否定しているわけではなくて、いわゆる日顕派とは離れつつも、日蓮正宗の講としての性格を保とうとする動きもあるという。）、いずれも自己の見解の正しさを、日蓮の言説によって証明しようとしている。もしこれが、教義の正誤の争いではなく、霊性の優劣の争いであれば、これほど対立は深刻になっていなかっただろうと思う。さらに、これがキリスト教でいうところの、「教理学」の問題なのか、あるいは「組織神学」的に把握できる問題なのかというような、「学問的」に区別ができる程度に自己分析がされていないこともあって、問題がより複雑になっているように思う。（ついでにいうと、仮に日蓮正宗がカトリック教会のように整備された教会法と行政システムを持っていれば、血脈相承の問題は起こり得えなかったと思う。）
つぎに、組織の透明性の問題。創価学会は宗教法人としては知事認証の「単立」団体なので、文化庁ですら、その教勢を把握していない。創価学会の内部でさえ、学会員が何人いるのか、資産が幾らあるのか、「正確に」知る人はほとんどいない。一方で、他の大きな宗教団体は、その教勢を外部に明らかにしている。たとえば、カトリック教会は、日本人（永住外国人を含む）の人数とその内訳を1人単位の実数で公表しているし、各教区の財務状態も細かい数字で公表している。
創価学会の教勢が明らかでないことは、外部に大きな誤解を生んでいる。たとえば、財務について。「創価学会に入るとものすごく金をとられる」のではないかという憶測。年間の収入を信者の数で割り算すれば、そのような憶測が生じる余地はなくなるだろう（ものすごく献金している人もいるけれど、それは例外的。）。もし嘘であれば隠さないと都合が悪いだろうが、真実であれば何も包み隠す必要はないはずだし、知られることを恐れる必要はないと思う。
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		<title>霧島神宮 お守り</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 12:03:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[神道・仏教]]></category>

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