ほなくなーしきーま
[大阪の親戚から「ほなくなーしきーま」というメール来た。
「ほなく」?なんのことかと思ったら、種子島弁で「蒸し熱い」ということだった。
奄美のことばだと、なんとなく「解読」できるが、種子島弁だと、時たまこういう難解な語彙が混ざってしゃべられたりするので、頭をかかえて悩んでしまう。
大阪の親戚から「ほなくなーしきーま」というメール来た。
「ほなく」?なんのことかと思ったら、種子島弁で「蒸し熱い」ということだった。
奄美のことばだと、なんとなく「解読」できるが、種子島弁だと、時たまこういう難解な語彙が混ざってしゃべられたりするので、頭をかかえて悩んでしまう。
帰省中、初詣に行くということになって、子供が「教会に行きたい」と言ったら、祖父に却下されて、たいそう落ち込んでいた。
車で市内の一之宮神社(いわゆる「郡元神社」)に行ったのだが、ものすごい渋滞だった。こんな小さな御社なのに、みんな自動車でくるところが、とても以外だった。鹿児島市内の人は、自宅近くに参拝するという習慣がないのだろうか。
これって、まるで「カトリック神田教会」とおんなじじゃん。
とても気になったのだが、社殿の前を、参拝者をおしのけて、車が縦横無尽に走り回っていた。賽銭箱と手水の間が、駐車場への通り道。駐車場が社殿の両隣にあるのだが、敷地があまりにも狭いので、こんなことになっているのだと思う。この神社には、むかし幼稚園があったようだが、廃止されていなかったら、もっと狭くてたいへんだったろうと思う。
んでもって、子供は結局、鈴をガラガラならして喜んでいた。
ところで、この神社には「板碑」があった。思いっきり仏教的なのだが、たぶん神仏混交の時代の名残なのだろう。
きょうは、丸一日海の上。たぶん今は、三重県沖。
マルエーの「ありあけ」という商船で、昨日の夜有明埠頭を出た。鹿児島の志布志へ到着するのは、明日の早朝。
有明の待ち合い所は、プレハブで、がらんとした雰囲気とか、無造作な机の置き方、汚れ具合やトイレの便器の古さ加減が、なんだか陸上自衛隊の射場の控え室みたいな感じだった。そういえば、食堂も、分屯地の食堂みたいな感じだった。
それにしても、昨日の夜は、午前3時過ぎまで酒盛りをしている人の声が、個室まで響いてきてうるさかった。その連中が、朝からまた酒を飲んでいるのには、あきれた。