Archive for the '地域' Category
「国威宣揚」(国旗掲揚塔の残骸)
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一八稲荷神社
それにしても、なんで今まで気がつかなかったのだろうか。

Ippachi Inari Jinja Shrine
シスターと子供たち
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うちの子供が通っている学校の児童たちが、シスターたちに引率されて巡礼に来てくれた。
教会でのミサ、掃除をしたあとに、近所の公園で縄跳びなどをして遊んだ。写真の後ろに写っている建物は、うちの子供が1年だけ通っていた公立の幼稚園。この幼稚園からカトリックの幼稚園に転校しただけに、感慨深いものがある。
きのう土曜日は授業参観だったけれど、普段の学校の様子からはわからない、子供たちとシスターたちの「素」(す)の様子を、きょう垣間見たような気がした。
シスターに不従順な態度をとったり、わざと憎まれ口をいう子供もいたのだけれど、なんだか母親に甘えている幼児のようだった。かまってもらいたいのが、ありありとわかる。
子供たちのこういう態度は、世俗の教員や神父さん相手のときとはちょっと違って、まるで遠慮がないのだ。
シスターたちは、そんな子供たちと絶妙な間合いをとっている。時にはマジで怒ったり、思いっきり甘えさせたり。決して無視はしないで、いつも見守られている安心感を子供たちに与えていた。これが、ドン・ボスコのいう “assitenza” (英語でいう「アシスタンス」) の教育なんだろうと思った。
いつもは行儀がいい子供たちなのだが、そこから逸脱した子供たちの様子から、修道会が経営する学校のよさを、思いがけず認識できた。
ふくいん治療院 (鍼灸)
[ロースクールの3年間で、肩の筋肉がひどい過緊張になっていた。毎日大量の文字を手書きしていたからだと思うが、右と左の握力がいつのまにか、倍近く違っていた。
しかも、予備自衛官の招集訓練で、射場に移動するときに鉄帽をかぶってトラックの荷台に乗っていて、振動で首を痛めたことがあって、首の調子も悪かった。首は、半年ほど整形外科に通ったが、痛みはちっともとれなかった。
8月の予備自衛官の訓練からかえって来て、あまりにも首と肩の調子が悪いので、職場の近くにある鍼灸院に行った。「ふくいん治療院」という、日本基督教団系の神田キリスト教診療所の附属施設。(ところで、カトリック系の鍼灸院って、あるのかなあ? 知っていたら、教えてください。)
鍼とあんまを30分やって、首の痛みと肩の過緊張が、すぅーっととれてしまった。あまりにも効果が早くあらわれたので、こんなことだったら、もっと早く治療すればよかったと思った。
9月の連休にも予備自衛官の訓練に行って来たのだけれど、体力測定(体力検定ではない。)で握力を測ったら、両方とも40kg台に回復していて、感動。きっとこれは、鍼のおかげだと思う。
首、肩の調子は、すこし違和感が残っている。きょうの昼、念のため再び鍼灸院に行って来た。結構いい感じになって来た。
鍼治療、おすすめです。
しかも、単なるリラクゼーションではなく、治療目的の鍼治療だと、確定申告で医療費控除の対象になるし。(健康保険が適用されない場合でも、医療費控除の対象になる場合がある。)
役所は業者の言いなりかも。(総合住民サービスシステム構築計画)
[ちょいと古い話になるけれど、千代田区の行政事務のコンピュータシステムの入れ替えにあたって、案がパブリックコメントに付されていた。
区では、区民の皆さんの住民記録・外国人登録・印鑑登録・住民税・軽自動車税・国民健康保険・長寿医療・国民年金・児童手当・次世代育成手当・選挙の処 理を行っているコンピューターシステムを、「総合住民サービスシステム」として新たに作り直す(構築する)ことを計画しており、「総合住民サービスシステ ム構築計画(案)」としてまとめました。
契約の内容からして区に不利な内容だし、技術的にも法的にも問題が多いので、2008年10月に意見を送ったのだが、結局自分ひとりしか意見を寄せていなかった。
最近ちょっと思いあたることがあって、結果を再度見直してみたのだが、法的な部分と技術的な部分はこちらの言うとおりに全部書き直されているのだが、ソフトウエア開発契約そのものの構造については、原案通りで、まったく無視されていた。
結局、最初に契約の骨子が確定していて、費用の概算もおおよそ決まっていて、その後にパブコメに付すからこういうことになるのだろうと思う。結局業者のいいなりで、不利な契約を結んでしまうというのは、どこの役所にもありうる話だ。
どうせどこかの「パッケージ」を導入するのだろうが、委託開発みたいにソフトウエアの開発費用まで払うのに、ソフトウエア上に何の権利も取得しないという、業者にとっては非常においしい契約になっている。(だったら、開発費ではなく、導入費用と使用料にわけて単価を出して、それぞれ契約するべきだろう。そうでないと、費用の根拠があいまいなばかりでなく、責任の所在があいまいになる。瑕疵修補といった問題で、後々こじれそう。)
以下、今回こちらから送った意見の内容。