Archive for the '地域' Category

Bala Cynwyd, PA

[ korean simplified chinese english ] [2008/08/20 (水)の記事一覧]

仕事で翻訳中、発音不明の地名に遭遇。

“Bala Cynwyd”

フィラデルフィア出身の同僚に聞いたら、たまたまこの村に住んでいたということで、発音は「バラ・キンウッド」だって。フィラデルフィア州バラ・キンウッド村、想像つかない発音だ。

こどものためのミサ&夏休み子供会

[ korean simplified chinese english ] [2008/08/03 (日)の記事一覧]

神田教会でバーベキューきょうは2回ミサがあった。最初は、主日のミサで、2回目は、こどものためのミサ。

さいしょのミサで、神父さんは、思い切った行動をした。聖体拝領のときに、うちの子供にカリスを持たせて、奉仕をさせた。「通常の奉仕者」(教会法典910条1項)に対する、いわゆる「聖体授与の臨時の奉仕者」ということなのだろう。詳細については、典礼秘跡省「あがないの秘跡」(2004)の155に規定がある(日本の司教団の決定などといった、法源に関する細かい話は、やめておく。)。不思議なことに、だれも違和感なく受け入れていた。原則しか認めない超保守的な信者が見たら、どなり散らしてくるかもしれないが、私の知っている限りでは、そういうこともなかった。ほっと一安心。(この blog をみて、苦情をいうような人が現れませんように。アーメン。)

つぎに、子供のためのミサでもうちの子供は侍者をしていたが、これを見ていた信者でない友達は、うちの子を「神父さんだったんだ!」と思ったそうだ。

ミサのあとは、恒例の夏休み子供会。稲川保明神父のときは、歌と音楽にあふれていたが、自称「音痴」の田中神父になってから、そのようなことがなくなった。そのかわりといっては何だが、今までになく、信者がよく働くようになったように思う。これまでは、神父さんが細部の決定に関与することが多かったので、神父さんの手伝いという気分の人も多かったが、最近は、田中神父は「よきにはからえ」という感じなので、信者が主体的によく動いているように思える。そのぶん、神父さんは、司牧や典礼といった本来業務に集中できて、かえって機能的かもしれない。

教会のブドウ、アオドウガネの食害

[ korean simplified chinese english ] [2008/07/27 (日)の記事一覧]

一週間ぶりに、教会のブドウを確認。去年は山ほど収穫した教会のブドウだが、今年はアオドウガネ(コガネムシの仲間で、カナブンみたいなやつ)に葉を食い荒らされて、3分の2が壊滅状態。しかも、樹勢が良すぎたのか、今年は実がつかないような感じ。

かろうじて、一部が助かったのだが、それは、ミカンの木にツルが絡まっている部分。まったく葉を食べられていない。この種類の虫は、ミカンの葉も食べると思うのだけど、なぜだろうか。

高木文堂さん

[ korean simplified chinese english ] [2008/06/07 (土)の記事一覧]

司法試験も終わったことだし、たまには論文を書いておこうということで、ネタ探し。日本の外弁人口の1割近くの承認申請を代理した経験を活かして「外国法事務弁護士」をテーマにしようかと調べものをしていたら、福井に「高木文堂」という原資格国ニューヨーク州の外弁がいるとのこと。(なんで個人名をここで挙げたのかというと、政治家なので、福井では有名らしい。)

ふーん、すごいなあ。福井で外弁の仕事って、成り立つのかなあ? なんて思っていて、日弁連の会員名簿を検索したら、最近東京(一弁)に転入していた。しかも、事務所所在地って、おれんちの町内、すぐ近所(びっくり)。

事務所兼住宅なのか知らないけれど、超高級賃貸マンションだ。ちなみに、うちの子の友達一家が昔ここに住んでいたんだけれど、アメリカ人のお父さんは外弁*(日本に戻ってきて、つい先日外弁登録されていた。)で、ものすごく高い家賃は、所属ローファームが払っていたぞ。

でも、すごいなあ。地方の外弁って、シングルロイヤーでもそんなに金もっているのかぁ。どんなお客さんをつかんでいたんだろうか。それとも、政治家って、そんなに儲かるのかなあ。

朗読当番、卒業

[ korean simplified chinese english ] [2008/05/30 (金)の記事一覧]

ロースクール在学中にはじめた金曜日のミサでの朗読。これまで1度だけ学校行事(WestLawの説明会)の都合で休んだだけで、皆勤だったように思う。ロースクールは、ちゃんと金曜日も授業があるのに、なぜかうまい具合に、午前中は必修の科目とぶつからなかった。司法試験でさえ、なぜか金曜日は休みだったし。聖堂を出るときに、置いてあった『マザー・テレサ 日々のことば』(女子パウロ会, ISBN978-4-7896-0507-6)を読んだら、きょう5月30日のページに、神は、無理な仕事を押し付けたりはしないということが書いてあって、ほんとうにそのとおりだと思った。

ロースクールを修了して、司法試験も終わったので、勤務先から毎日7.5時間働いたらどうか、という話が持ち上がってきたので、残念だけれど、今月いっぱい、つまり今日をもって、金曜のミサの朗読が最後となった。ながいあいだ、ありがとう!

都心で果物栽培

[ korean simplified chinese english ] [2008/04/24 (木)の記事一覧]

教会の庭にある、稲川保明神父お手植えのぶどうの木。ミカンの木と日照を争って、まるでジャックと豆の木のように(絵本で見ただけですが)のように空高く伸びきってしまい、去年の収穫は、たいへん苦労した

今年は、子供も収穫に参加できるようにと、棚に吊ることにしました。(ちなみに、田中神父さんの許可をとったわけではなく、勝手に決めさせてもらっています。神田教会で農業の経験があるのは、おそらく私だけでしょう。)

…と、まあ、思いついたのはいいのだけれど、取りかかってみると、結構大変。まず、伸びきって絡まったブドウのつるを、ミカンやサルスベリの枝から分離するのが非常にややこしい。このミカンの木は、ほとんど剪定されたことがなく、幹が上に伸びきっている。木に登って、のこぎりを使って枝打ち。おおよそ2時間かかってようやくブドウのつるを地上に召還できた。だいぶ顔を日焼けした。

今年は、摘花して、 ブドウの糖度を上げてみようと考えている。枝葉がだいぶ茂るようだったら、多少肢肩を切るかもしれない。

ご復活おめでとう

[ korean simplified chinese english ] [2008/03/23 (日)の記事一覧]

ようやく、一連の行事がおわって、ほっとした。

いつものように、夫婦で聖書を朗読したほか、今年は、子供が侍者として四旬節から復活の主日までのほぼすべてのミサに参加した。小さな子供にとっては、体力的に結構きつかったと思うが、本人は、すごく満足しているので、よかった。

そして、今年は、献金係 (fund raising) に力を入れた。40日近くの間、実験的なこともしたので、効果的に献金をあつめる方法を見つけることができたし、いろんな仮説の検証もできた。去年の復活祭と比べて1人あたりの献金額が大きく増えたのは、その成果だと思う。考えてみるとおそろしいことだ。ちょっとしたことで、人の財布のひもをゆるくしてしまうのだから。この教会が善人の集団でよかった。

ところで、もうじき神父さんが交代して1年になるけれど、神田教会のいろんな問題点が、今回の復活祭でよりはっきりしたように思う。たとえば、今まであまりにも神父に頼りすぎていて、信者の間で責任や義務の意識が希薄になっていたことや、仕事の配分や分担に偏りがあって、あらゆる活動が内向きの指向になっていることなど。「田中神父さんが来てから1年間は現状維持」ということで活動してきたけれど、これを契機に、問題点がいくらか共有できてきたようなので、そろそろ教会の運営を変えていってもよいのでは、と思った。

昼休みに銭湯

[ korean simplified chinese english ] [2008/02/21 (木)の記事一覧]

昼休みに、淡路町の「江戸遊」で ひとっぷろ 浴びてきた。

真っ昼間だというのに、大勢客がいた。


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