高木文堂さん
[司法試験も終わったことだし、たまには論文を書いておこうということで、ネタ探し。日本の外弁人口の1割近くの承認申請を代理した経験を活かして「外国法事務弁護士」をテーマにしようかと調べものをしていたら、福井に「高木文堂」という原資格国ニューヨーク州の外弁がいるとのこと。(なんで個人名をここで挙げたのかというと、政治家なので、福井では有名らしい。)
ふーん、すごいなあ。福井で外弁の仕事って、成り立つのかなあ? なんて思っていて、日弁連の会員名簿を検索したら、最近東京(一弁)に転入していた。しかも、事務所所在地って、おれんちの町内、すぐ近所(びっくり)。
事務所兼住宅なのか知らないけれど、超高級賃貸マンションだ。ちなみに、うちの子の友達一家が昔ここに住んでいたんだけれど、アメリカ人のお父さんは外弁*(日本に戻ってきて、つい先日外弁登録されていた。)で、ものすごく高い家賃は、所属ローファームが払っていたぞ。
でも、すごいなあ。地方の外弁って、シングルロイヤーでもそんなに金もっているのかぁ。どんなお客さんをつかんでいたんだろうか。それとも、政治家って、そんなに儲かるのかなあ。


2008/09/26 - 23:24:38 -
そういえば、高木文堂氏のことが、法務省の「外国弁護士制度研究会」でウワサになっていましたよ。
ちなみに、この研究会の委員には、わが恩師である中川深雪検事が法務省の担当参事官の立場で参加しています。これには驚いた。