都心で果物栽培
[教会の庭にある、稲川保明神父お手植えのぶどうの木。ミカンの木と日照を争って、まるでジャックと豆の木のように(絵本で見ただけですが)のように空高く伸びきってしまい、去年の収穫は、たいへん苦労した。
今年は、子供も収穫に参加できるようにと、棚に吊ることにしました。(ちなみに、田中神父さんの許可をとったわけではなく、勝手に決めさせてもらっています。神田教会で農業の経験があるのは、おそらく私だけでしょう。)
…と、まあ、思いついたのはいいのだけれど、取りかかってみると、結構大変。まず、伸びきって絡まったブドウのつるを、ミカンやサルスベリの枝から分離するのが非常にややこしい。このミカンの木は、ほとんど剪定されたことがなく、幹が上に伸びきっている。木に登って、のこぎりを使って枝打ち。おおよそ2時間かかってようやくブドウのつるを地上に召還できた。だいぶ顔を日焼けした。
今年は、摘花して、 ブドウの糖度を上げてみようと考えている。枝葉がだいぶ茂るようだったら、多少肢肩を切るかもしれない。





ガウディにインスパイアされたらしい、この聖堂。最高にかっこいい。細かいエクステリアや内装にも、目をみはるものがある。土瓶の蓋やら、欠けた茶碗なんかを使っているところが、なんともいい味を出している。1960年代前半の、時代の雰囲気があって、建築物として十分鑑賞の価値がある。