フェリーありあけで鹿児島へ
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きょうは、丸一日海の上。たぶん今は、三重県沖。
マルエーの「ありあけ」という商船で、昨日の夜有明埠頭を出た。鹿児島の志布志へ到着するのは、明日の早朝。
有明の待ち合い所は、プレハブで、がらんとした雰囲気とか、無造作な机の置き方、汚れ具合やトイレの便器の古さ加減が、なんだか陸上自衛隊の射場の控え室みたいな感じだった。そういえば、食堂も、分屯地の食堂みたいな感じだった。
それにしても、昨日の夜は、午前3時過ぎまで酒盛りをしている人の声が、個室まで響いてきてうるさかった。その連中が、朝からまた酒を飲んでいるのには、あきれた。

妻と子供が友達の別荘に泊まりがけで出かけていた。帰りがけに、夕食として買ってきたのが「峠の釜飯」。