LOTTERIA 絶品チーズバーガー
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おいしい。でも、なにかいまひとつ。
Social Security Number (SSN) が不一致で、連邦所得税の還付が遅れたことがあったが、国籍や永住権を失っていても日本で記録の修正(amend)ができることが判明(ただしカードは交付されない。)。ひとまず、どうしたらいいかマニラのSSAにメールで問い合わせた。 詳細がわかり次第、お知らせします。
来週11月18日は、カトリック東京教区のミャンマー・ディだ。1980年にこの取り組みがはじまった当時は「ビルマ・デー」だったのに、おそらく深い検討をしないで、軍事政権に迎合した「ミャンマー・デー」に呼称を変えてしまったのだと思う。カトリック教会(おそらく東京教区国際交流委員会)のやることにしては、考慮が足りないと思う。
私としては、在日ビルマ人やビルマの民主化運動にならって、軍事政権への抗議の意味をこめて、ここは「ビルマ」の呼び方を使いたい。
ところで、私は「ビルマ・デー」の特別献金掛なので、教会の立ち場がどうなのか、はっきり知りたいと思う。
濱尾枢機卿がきのう8日に亡くなりました。
きょう、中央協議会から発表がありました。ホームページに訃報が掲載されています。(なぜか、日本の教会よりも先に、外国から第一報が届きました。)
体調が思わしくないとのことで、10月5日に教皇と個別に謁見したあと、帰国されていました。
教会と関係のない方はご存じでないと思いますが、元東宮侍従の故・濱尾実さんの弟です。皇太子時代の天皇陛下の家庭教師をされていたことがあるそうです。 また、吉田茂元首相に洗礼を授けたのも濱尾大司教でした。教会の仕事としては、東京の補佐司教、横浜の教区長を経て、最近まで、バチカンにある教皇庁の行政機関の長官をしていました。世俗でも聖職者としても、権力の中枢に極めて近かった希有な人物だったといえるかと思います。
最近あった、カトリック信者だった某官僚の葬儀ミサには、皇室の方のお出ましや政府高官が多数参列していましたが、濱尾枢機卿の葬儀ミサ(12日昼から東京カテドラル)には、それにも増して、ものすごい規模で偉い人たちが参列することが予想されます。最初横浜雙葉学園の聖堂で葬儀ミサが予定されていたのですが、教皇庁からの直接の指示で、カテドラルに式場が急遽変更されたそうです。きっと、規模や警備の問題で外交的配慮があったのだと思います。
当然のことながら、一信者であり、権力とは無縁の私は、濱尾枢機卿を教会の行事でお見かけしたことがある程度で、残念ながら、個人的な印象というものがありません。
(追記)
東京教区のカジミロ澤出光一郎神父様が9日朝亡くなりました。教区で最高齢の100歳の司祭でした。
子供の通っている幼稚園の創設者であり、長い間「枝光会」の責任者をされていたので、我が家にとっては恩人といってよい神父さんでした。私は実際にお目にかかったことがありませんでしたが(たぶん1〜2度電話でお話ししたことがある程度)、たいへん親しみをもっていました。ほかの教会関係者からも、すばらしい神父さんだという話をよく聞きました。
+主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光を彼らの上に照らしてください。