新生銀行では、投資信託を買わないことにした
[インドの為替の問題が落ち着いてきたので、4月25日、だいぶ昔に買ったUTIインドファンドの解約をした。営業時間外だったので、約定予定は4月26日。
インターネットから解約すると、「注文状況照会」のメニューに状況が表示されるものとおもっていたのだが、26日からきょうまでの間、何も表示されない。しかも、ファンドの残額はゼロになっているし、資金が指定の口座に入金されていない。連絡がないので、約定したのかどうかさえ、まったくわからない。
仕方なく電話で問い合わせたら、こういうことだった。
1 「注文状況照会」の画面には、約定前の履歴しか表示されない。(約定後は、なにも表示されない。)
2 約定すると、決済(受渡し)前であっても投信の残高に即時反映される。(今回の場合は、残ゼロに。)
3 資金化(決済)されるまでは、普通預金の入金状況には反映されない。(これは、当然か。)
つまり、新生銀行の場合、約定から資金化までの間、顧客の参照できる記録からは、取引履歴から残高まで、何の痕跡もなく消え失せてしまうのだ。そのかわりに約定の通知でもあればいいのだが、そういうものさえ提供されていない。
今回の場合、4月25日に発注して、翌26日約定なのだが、5月8日の資金化(決済)までの、なんと2週間も、あたかも資金が行方不明のような外観になってしまう。
「注文中」だけでなく、「約定済」あるいは「受渡前」といった情報を提供することは、インターネット取引では必須ではないだろうか。
まったく不便このうえないのだが、情報が表示されないのは仕様で、「電話で問い合わせればわかります」という趣旨のことをオペレータに言われたのだが、約定の結果は電話で問い合わせろなどという説明は、注文時には一切なかったように思う。
もう二度と、この店で買い物をするものかと思った。


田中神父が神田教会に着任して、最初の主日のミサ。ミサ後、歓迎会が行われた。
これだけ食べて、ゼロ円です。

聖堂がいっぱいだった。
神父さんのお別れ会は、