Archive for 2006-07

神戸らんぷ亭 牛どん

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/31 (月)の記事一覧]

神戸らんぷ亭牛どん

夏休みの自由研究は、行政救済法実習 — まずは訴額から

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/31 (月)の記事一覧]

先日このblogで取り上げた、福井県ジェンダー関連図書撤去リストの一部不開示決定処分について、実際に取消訴訟をやるとどうなるか、ぼちぼち検討してみよう。なお、原告から情報を得ているので、訴訟維持に支障をきたすクリティカルな部分については、あえてblogには書かないことにする。

貼用印紙額

まずは、訴訟となると一番気になるのは費用のこと。今回は本人訴訟なので、訴訟費用の計算から。今回は関連請求はなく、処分の取消一本でいくつもりらしい。

民事訴訟費用等に関する法律(昭和46年法律第40号)1条で、「…行政事件訴訟手続…その他の裁判所における民事事件、行政事件及び家事事件に関する手続(以下「民事訴訟等」という。)の費用については、他の法令に定めるもののほか、この法律の定めるところによる。」となっており、行政処分の取消訴訟は、この法律で訴訟費用を算定。
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子ども会は、はなびでおしまい

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/30 (日)の記事一覧]

スイカ割り、BBQのあと、はなびをして20時ごろにおしまい。こどもたちは大喜び。ごくろうさまでした。

こどもは、午前中のミサで侍者をして、そのあと14時からのこどものためのミサにも参加。プールで遊んで、最後の片付けまで残っていた。4歳なのにすごい体力があるものだと感心した。

こどもの友達の家族が10人も(しかも、カトリックではない。)参加してくれた。どうもありがとう。

こんどからは、信者でない人から参加費を払ってもらうのは、やめたほうがいいと思う。

夏休み子ども会 — プール

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/30 (日)の記事一覧]

プール準備運動
カメラに水をかけられた

BLDY ハンバーガー

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/30 (日)の記事一覧]

BLDY ハンバーガー

『聖母の騎士』2006年7月号

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/29 (土)の記事一覧]

『聖母の騎士』2006年7月号ちょっと遅めだけれど、雑誌『聖母の騎士』の7月号から。

小崎登明修道士の「出津(しつ)の聖家族(上)」という記事は、次号の続きが待ち遠しくなった。どんな内容かというと、むかし『カトリック・グラフ』という写真誌があって、その取材で知り合った長崎外海の辻原さんという人と、登明修道士は30年ぶりで再開した。場所は長崎の聖母の騎士修道院のルルド。30年の間に、写真にうつっていた辻原さんの長男は司祭に、二人の娘は修道女に、辻原さんは末期の口腔の癌にかかっていた。再開から数日後、小崎修道士はひさしぶりに外海・出津の辻原さん宅を再訪する。…というところで、次号につづくとなっている。その後、辻原さんはどうなったのか、ぜひ8月号の(下)を読んでみてください。8月号に癌を発見したときのいきさつが書いてあるのだけれど、ほんとうにカトリックらしいきっかけで、感慨深いものがある。

もうひとつ紹介したいのが、金沢大学の碇山洋教授(同大学地域経済情報センター長)の連載「環境からみる私たちの社会」その第89回(最終回)。キリスト教徒ではなく、しかも「唯物論者」である碇山教授が、どのようにして、カトリック教会が発行する雑誌に連載をもつことになったのか、その顛末が記されている。

執筆のきっかけは諌早の干拓事業。彼が唯物論的経済学者だということや、教会の教えにあわないこともありうることを知りながら、聖母の騎士の水浦神父は、あえてお願いしたのだという。

水浦神父は、地元長崎の環境問題を全国に伝えるために、専門的な知見をもつ学者の考えも入れたかったのだろう。たとえそれがマルクス主義者や無神論者であろうとも、神の道具として活用する、水浦神父のしたたかさ、寛容さを感じる。水浦神父の、神に対する強い信頼の証しだと思う。そして、唯物論者の心さえも揺り動かす、コルベ神父の偉大さを改めて感じる。

結果として、碇山教授はカトリック教会の言葉に耳を傾けて深く知ることができたわけだし、カトリックの信者が環境問題に目を向けさせるきっかけにもなった。双方互いに勝者で、敗者はいない。

教会が市民運動に接触することについて、唯物論者のいいなりになるのではないかと懸念をもつ人が多い。しかし、教会がそのような人々に関わることを、むしろ「無神論者にキリストの福音を述べ伝える」きっかけとして活用すると考えれば、なにも恐れることはないと思う。私達にはいつも神がついているのだから。


『聖母の騎士』は、聖コルベが1930年に長崎で創刊した雑誌です。1冊140円ですので、ぜひ読んでみてください。

福井県の上野千鶴子著ほかジェンダー関連図書撤去事件と統一協会の関係

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/29 (土)の記事一覧]

上野千鶴子先生や江原由美子先生の本が、福井県の生活学習館(他の自治体でいう男女共同参画センターや女性センターに相当)の書架から一時撤去された。このことについて、情報公開条例に基づいて上野先生や市民が図書名の公開を求めたところ、でてきた文書が黒塗りだった。そこで、文書の一部不開示の取り消しをもとめて、共同で訴訟を提起するという。この撤去騒動には、「合同結婚式」で有名な統一協会(世界基督教統一神霊協会、統一教会)が関与していると思う。

撤去書名の公表求め提訴へ 著者の上野東大教授ら

[7月27日共同] 福井県が社会学者・上野千鶴子東大教授らのジェンダー関連の本約150冊を県の施設から一時撤去したことをめぐり、上野教授や市民団体のメンバーら20人が27日までに、県に撤去対象となった全書籍名を公開するよう提訴することを決めた。8月26日に福井地裁に訴状を提出するという。

県は今年3月、同県の生活学習館の書架から上野教授の著書などを撤去。県の男女共同参画推進員から「内容が過激で男女共同参画に不適切」などの指摘があったためで、その後、市民から抗議が出たため再び書架に戻した。

上野教授らは6月、県に撤去した書籍のリストの公開を請求したが、県は「著者の利益を害するおそれがある」として書名、著者名、出版社などの開示を拒否した。

この報道に接して、「こりゃ原告勝訴だな」という感想だったのだけれど、あとで知ったことなのだが、上野先生ほか原告団の中心人物には、身近な人が含まれていた。おどろいたことに、みどりさんのblogには、県に撤去をもとめた張本人である近藤實本人を名乗る人物からの書き込みがある。その書き込みと、事件の経緯については、みどりさんのblogを参照されたい。

図書撤去の問題を最初に報じたのは、統一協会の機関紙である「世界日報」なのだが、なんでこのような問題を統一協会が知ることができたのかが、非常に疑問だった。上野先生や寺町さんらが情報公開を求めても黒塗りだったにもかかわらず、なぜか統一協会には当初から完全な図書リストを入手している。どういう経緯か知らないが、県が直接取材でリストを手渡したとは考えにくい。

ちょっと調べてみたところ、近藤は文鮮明が総裁をつとめる「世界平和連合」(WPF)の福井県連合会会長だった。WPFは、統一協会(世界基督教統一神霊協会)と一心同体の組織だ。おなじく統一協会の下部組織である「国際勝共連合」のホームページによると、「前小学校PTA会長で同県連合会の近藤実理事が、福井県下の小学校のジェンダーフリー教育の実態と高校の性教育の実態を報告した」とでていた(福井県連合会 17年度総会・特別講演会を開催 http://www.ifvoc.org/NewFiles/katudou-0509.htm)。まさか同姓同名で、おなじような活動をしているということはないでしょうね。近藤と統一協会は深い関係があるとみて、間違いないだろう。

リンガーハット ふと麺皿うどん

[ korean simplified chinese english ] [2006/07/29 (土)の記事一覧]

リンガーハットふと麺皿うどんあんかけが煮詰まった状態で、やきそばに「ヤマト糊」をぬって食べているようだった。こんなにまずいのははじめて。金を返してほしい。