マイ・ボディガード
[妻も見にいった。よくも悪くもない、何も学ぶところがないということだった。
株主優待券の有効期限がせまっているので、無理して有楽町・丸の内ピカデリー2で鑑賞。
聖ユダのメダイとか、ガダルーペの聖母マリア、ミッションスクールの修道女など、カトリック信仰にかかわる話題がたくさん出てきた。主人公の罪の意識が少女との出会いによって徐々に変化する様子や、自己犠牲の考え方は、かなりキリスト教的な価値観を反映している。贖罪の考え方は一面ではカトリック的。プロモーションのホームページを見た限りでは、原作「燃える男」では、舞台がイタリアになっているようだ。また、原作とは結末が違うようだ。
妻が、「わくわくさんは、絶対に落語家だ」と主張するので、調べてみた。
なんとなく「わくわくさんは、2年以内に大ブレークする」ような気がする。むちゃくちゃおもしろいキャラだ。
Aさんが患者さんからもらった、「やらと」の羊羹を食べた。
気になるのは値段。とらやのホームページで調べたところ、「印籠杉箱入」というやつで、 「夜の梅」「おもかげ」2本入 (3.42kg)詰合せ、税込み11550円。
違憲審査権について出題されるものと勘違いしていた。実際に出題されたのは、「最高裁判所裁判官の国民審査について論ぜよ。」という問題。
解答用紙裏面の使い方を間違えた。
行政上の強制執行全般を問う問題がでるかと予想していた。しかし実際に出たのは、
「行政上の代執行について説明しなさい。」という問題だった。