Archive for 2004-02

カトリック横浜金沢聖ヨゼフ教会

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/29 (日)の記事一覧]

スリッパに履き替えて、2階の聖堂に上がる。幼稚園併設。駅から近い。

小山教会

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/28 (土)の記事一覧]

昼立ち寄ったら、教会学校。大半が外国人の子供だった。
アントワン神父(パリ・ミッション会)に、こどもがたいへんなついていた。
夕方に聖堂にいったら、誰もいなかったので、聖堂の内部をゆっくりと観察。無垢の木材をつかった、明るく暖かい雰囲気。

灰の水曜日

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/25 (水)の記事一覧]

神田教会。ミサの式司は稲川神父ではなかった。うっかり大斎を守らなかった。

葛西教会

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/25 (水)の記事一覧]

こじんまりした雰囲気の、いい教会だった。場所は葛西郵便局の北側。

学習院初等科のそばのプロテスタントの教会は、

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/24 (火)の記事一覧]

古くて味のあるよい雰囲気だった。

麹町教会

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/24 (火)の記事一覧]

3つの聖堂を巡った。

ドン・ボスコ社

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/24 (火)の記事一覧]

本が格安だった。あれこれと1800円購入。

外務省に申し入れ 「法王」の呼称と、バチカン市国の「各国・地域情報」の内容

[ korean simplified chinese english ] [2004/02/17 (火)の記事一覧]

外務省ではthe Popeを「法王」と呼び習わしていますが、カトリック教会では「教皇」と呼んでいます。日本のカトリック教会は過去において、呼称の変更、とくに在日「ローマ法王庁大使館」を、「教皇庁大使館」とするよう外務省にお願いしたと聞いております。その時は、「政変でもない限り、一度決まった名前は変えられない」とのお返事だったといいます。マスコミ(とくに新聞)は、外務省が呼称をかえないことをたてに、かたくなに「法王」と呼び続けています。

国名、国号は、かつてのように外務省の「慣習」によってのみ決めることなく、最近では民間で広く通用する呼称に、省内の文書も書き改められているのはたいへん喜ばしいことです。ローマ法王庁も、教皇庁にかえて良いのではないでしょうか。また、「教皇」の名称は、世俗的な首長の呼称としてだけではなく、きわめて宗教的な意味を持ちます。かたくなに「法王」の定訳を使い続けることは、宗教的な人格権に対する配慮を考えると、得策ではありません。

あるいは、「皇」の文字を日本国天皇のみに用い、他国の首長には一段低い「王」の文字をあてる一時期の慣習が、外務省には残っているのでしょうか。

ところで、「各国・地域情報」の経済、通貨についての記載が不正確です。「固有の通貨があり、ユーロと等価で、イタリア、バチカン市国の双方で通用する。」とありますが、ヴァチカンに固有の「通貨」はありません。「貨幣」はユーロ硬貨のみ発行し、紙幣は発行しません。2002年1月1日以降法定通貨 (legal tender)はユーロで、ヴァチカンの硬貨はユーロ圏内で通用します。ユーロ硬貨発行の権限はEUによってヴァチカンに認められていますが、その発行高、供給量はイタリア中央銀行の割り当てによるそうです。