雅子妃
[去年わが子に手を振ってくれた雅子さま の談話が宮内庁より発表された。
十年余前の結婚以来、慣れない環境の中での大きなプレッシャーのもとで、これまで、私なりに一所懸命努力してきたつもりでございましたが、その間の心身の疲労が蓄積されていたことの結果であったのではないかと感じています
ということだが、これからはがんばらないで、静養してほしい。
敬宮の誕生以来、公務と育児を両立させるよう努力してまいりましたが、昨年の春以降、体調がすぐれず、最近は公務を十全に果たせないような状況になってきておりました
今は公務よりも、一人の母親として生活できるよう、陰ながら祈りたい。

